売買物件購入のポイント

先ずは無理のない資金計画

住宅購入には物件購入代金だけではありません。その他諸費用が掛かります。
自己資金と住宅ローン等で、すべての費用を賄わなければなりません。
先の見えない今の時代、高額の住宅ローンを組むのはとても不安です。
とは言っても、自分の家を持ちたいと希望される人が多数いるのが現状です。
思い切って具体的に考えてみましょう、そんな時緻密な資金計画をい立てなければ、マイホームの夢が叶っても、ローン返済が行き詰まり、競売になってしまう事になります。
住宅ローンを含めた全体の住宅費を考えておきましょう。理想は年収の25%と言われています。
マンションなら毎月の管理費・修繕積立金・駐車場料金も掛かります。毎年の固定資産税や将来のメンテナンス費もあります。
月々無理なく、身の丈に合った返済プランで余裕ある生活設計を立てるようにして下さい。

kousikin

物件購入時の費用

購入時にはいくら必要か 売買契約締結時の手付金・物件価格の5~20%位は自己資金が必要です。決済時売買金額から差し引きます。 新築物件の申込証拠金(新築物件の購入の申込むとき支払う10万円程度の予約金)。 ●住宅ローン申 [...]
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住宅ローン

住宅ローンの種類 住宅ロ-ンには、大きく分けて『公的融資』と『民間融資』があります。 公的融資には、住宅金融支援機構、年金住宅融資、財形住宅融資、自治体融資などがあります。 民間融資は、銀行、信用金庫、信用組合、信託銀行 [...]
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不動産売買契約

■契約の流れはこのようになります。 事前のローン申込み > 契約 > ローン本申込み > 物件引渡と残代金の支払  ①銀行等に事前のローン申込みをします。 最近は契約の前に不動産会社の紹介で住宅ローンの事前申込みをしてお [...]

物件探し

☆資金の計画が出来たら物件探しを始めましょう。

インターネットでは等あらゆるサイトで物件を紹介しています。気になった物件をチェックして実際に販売紹介している不動産会社に問い合わせてみましょう。 掲載されていない物件もあるので、条件等を言って物件が出た場合に知らせてもらえるよう不動産屋さんに依頼しましょう。
実際に見て価格や立地条件が気に入ったら物件詳細の説明を聞き納得いくまで調べましょう。
でも、売れる物件は買えるタイミングもあるので納得されたら早めに購入の意志を伝えた方が良いようです。

 

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