住宅ローン

住宅ローンの種類

住宅ロ-ンには、大きく分けて『公的融資』と『民間融資』があります。

公的融資には、住宅金融支援機構、年金住宅融資、財形住宅融資、自治体融資などがあります。

民間融資は、銀行、信用金庫、信用組合、信託銀行、保険会社、ノンバンクなどで扱っています。

又、フラット35は、民間金融機関と住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)が提携して提供している長期固定金利住宅ローンです。
借入の条件は、対象住宅の審査条件がありますが、多くのメリットがあります。
①「35」とは、最長35年の返済期間のことで長期の固定金利が組める。②融資額最高8000万円までで建築費や購入価格の90%借入可能。③保証料や保証人の必要なし。④返済方法や諸条件変更、繰り上げ変換に対応で手数料はない。⑤住宅の物件審査があるので住宅の質は保証されます。⑥他の融資との組合せが可能。

住宅ローンの金利

金利が変わらない「固定金利」、金利が見直され変動する「変動金利」があります。

・固定金利「返済最終日まで借入返済額が確定するので、返済計画が立てやすいく、金利上昇局面には有利。変動金利型に比べると、金利が高くなる」
・変動金利「短期プライムレートに連動して金利が変動し、見直時期に金利が変わり返済額や支払利息が確定しない。金利下降期間には有利」
・固定金利選択型「一定期間(当初○○年間固定)は固定金利でその期間が過ぎると変動金利になります」
銀行などのネット住宅シミレーションなどで、どの位の物件が買えるのか試してみたり、実際に銀行や不動産業者に出向いて話しを聞いてみましょう。

 

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