府中や不動産のちょっとした話


春を待つ公園と戦争の傷跡

2013年04月22日 13:54

東大和市桜が丘2丁目、都立東大和南公園内で4月27日28日両日、東大和グルメコンテスト「うまかんべぇ~祭」が行われます。

それにあわせて、その公園入口横の東大和市の史跡とされている「旧日立航空機株式会社変電所」が特別公開されます。

それは、昭和13年に建築され、航空機のエンジンを製造していた軍需工場「旧日立航空機株式会社変電所」でがそのままの状態で残っています。
戦闘機エンジンの生産に従事した変電所は、高圧電流を減圧して工場に供給する重要な施設でした。
1945年2月と4月に3回にわたり米軍機の攻撃を受け、ほぼ壊滅。工場の従業員や動員された学生、周辺の住民など、110名の方が死亡されています。
外壁の穴は、太平洋戦争の時、アメリカの小型戦闘機による銃弾・爆弾の弾痕によるものです。
建物の弾痕は戦争の悲惨さを思わせる様子が実際に目で見ることが出来、建物内部にも入ることが出来ます。

入場無料無料 午前10時から午後4時まで。

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http://www.syougai.metro.tokyo.jp/image/tbunka9905.pdf

 


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