府中や不動産のちょっとした話


省エネ住宅促進策新設

2011年12月13日 12:48

省エネ住宅促進策新設

家の壁の断熱性が高ければ、外の寒さが伝わりにくくなり、エアコンで部屋を暖める時の電気代が節約できる。このような省エネルギー性能が基準を満たした家を買うとき、普通の家よりも住宅ローン減税の幅を大きくする制度が新たにできる。

今の住宅ローン減税では、年末のローン残高の1%の額を所得税額から差し引くことができる。減税の対象になるローンの限度額は、住み始めたのが今年中なら4千万円、来年は3千万円、再来年は2千万円とだんだん減る。それぞれ最大で年40万円、30万円、20万円が戻ってくる。

それに対して、今回始まる省エネ住宅のローン減税では、住み始めたのが来年の場合は4千万円、再来年はは3千万円と普通の家よりも1千万円ずつ上乗せする。

登録免許税も軽減する。家の寿命が長い「長期優良住宅」にはいまも1千万円の上乗せなどをしており、同じように優遇する。

又、家を買うお金を親や祖父母から支援してもらったときの贈与税を1千万円まで非課税にする制度も2014年末まで3年間延ばす。限度額は12年は1千万円、13年700万円、14年500万円とだんだん減っていくが、省エネ性能や耐震性能が高い家を買う場合は、それぞれ限度額を500万円上積みする。

耐震性などがすぐれた新築の住宅を買いやすくするため、戸建てなら最初の3年間、マンションなら5年間、固定資産税を半分にする制度も14年3月末めで2年間延長する。一方、家の土地の固定資産税を本来の8割ほどに押さえてきた特例は、14年度までに段階的に廃止する。地価の動向次第では、負担が増える人もで出てきそうだ。

朝日新聞平成23年12月10日より引用

住宅ローン減税 http://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/income/063.htm

府中の新築住宅 http://www.tama-h.co.jp/baibai.html

 


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