府中や不動産のちょっとした話


マハタを求めて放浪記(伊豆&房総)

2014年04月07日 11:10

伊豆の小稲、八幡野、南房総の白浜、大原とマハタを求めて釣り歩いた。
小稲では6k級のホウキバタが多く、マハタは4k級~5k級が多かったが、最初のうちは竿も平目竿で、ハリス6号、チヌバリを使用していたのでバラシも多かった。
次に八幡野に拠点を移したが、ここではホウキバタが中心で最大8k級が上がったがマハタはほとんど釣れなかった。ここも2年位で釣れなくなり白浜に移動。最初カンコを釣っていたが70m位の根回りである日突然竿がつきささる大きなアタリがあり8号ハリスは一発で切られた。何回も切られた後、やっと上げたのが7k級のマハタ。次にハリス10号にしたがやはり時々切られるので、ついに12号にして7k級を数多く釣った。
それでも根が大変複雑な場所(穴)の為、根ズレによりバラス事もあった。その為、今度はすて糸を2mにして根ズレをかわす事にしたが、これは大変効果があった。
ここの場所で上げたのは7k級で、どうしても竿が立たない事が何回もあり、多分10kオーバーのマハタではなかったのかと今思うが後のマツリ。
この10kオーバーを釣るため、頑丈なワンピースロッドと大型電動リールを内緒(女房)で用意したが、巻網船が根を壊したらしく、その後、この場所は釣れなくなった。
高価なワンピースロッドと大型電動リールは静かに就寝中であります。
現在は、大原の乗合でマハタを釣っていますが、釣れるのは大きくて5kまでの為ハリスは8号で十分。白浜のような迫力はないが下道「平政、平目、ワラサ、キントキ、マトウ等」も多彩で乗合のため一人でも手軽に釣行出来てそれなりに楽しんでいる。

 


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