府中や不動産のちょっとした話


千葉大原沖でクエを釣った!

2014年10月11日 15:03

 10月8日、大原港の加幸丸で出航。台風あとの為、乗船者は他に1名。助手の蘚さんと3名で釣る。

一枚目で1kgのマハタが釣れ幸先上々。その後、イナダ2本のあと、強い引き込みがあり、上下左右に強烈に突っ込む、マハタとヒラマサを合わせたような感じがした。

上がってきたのは2.8kgのクエ、同サイズのマハタに比べるとクエの方が強い。

写真で見ての通り、マハタに比べると顔つきがどう猛に見える。

その後、1.7kgのマハタ、小バタ、ワラサを釣り納竿。1

前週の10月1日も、同じ加幸丸で釣行し、ヒラマサ3.8kg、マハタ1.6kg、小バタを釣ったが、大きなマハタをハリはずれでバラした。008

009

2週続けてアタリが上向いてきたので、今後、期待が持てそうです。

クエは明日(12日)に、娘家族が来るので、マハタと一緒に食べ比べてみるつもりです。

味の方は、次回で報告します。

又、最近多くの釣客がハリスを切られたり、根に入られたりで、ほとんど大型をバラしているので、マハタ釣りで、私が実践している事をお話しします。

 

  1. ドラックは固く締めて、魚が引いても1mmもラインは出さないで、竿でコントロールする。
  2. ハリスは8号以上、ハリとの結目はノットガードで補強し、さらに塩ビパイプ用の接着材で上塗りする。
  3. パワースイベル6号を使用。以前7号を使用して7kgクラスのマハタをゲットした後、そのまま使っていたら、次のアタリでPE 4号が合せ切れした。又、ラインとスイベルの結目は2重×2重結びにする。
  4. ハリはがまかつのチヌ8号か、フカセマダイの12号、13号を使用(他メーカーのハリはのびる)。
  5. 最初の突っ込みに対して、竿を強くあおり、魚の向きを自由にさせないで、魚をコントロールする。

 

以上、これらを確実に実行すれば、8号ハリスでほとんどの魚はとれますが、8号ハリスの場合、7kgクラスでゲットの確率は50%位で、10号ハリスでは100%。10号ハリスでどの位のサイズまで対応できるかは、まだ分かりません。今後の課題に残しておきます。


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