府中や不動産のちょっとした話


大原沖でマハタ5本、マダイ1本も?

2014年10月30日 16:22

sakana

10月29日(水)、福島氏と大原港の加幸丸で出船、我々は左右ミヨシに座る。あと両トモに2名、助手の蘇さんと計5名で釣る。
1投目で福島氏が小バタを釣る。その後しばらくアタリがなかったが、7時過ぎ頃から小生にアタリが続き、1,3kg~1.6kgのマハタ3本を釣る。その後、強い引き込みがあり強く合わせた後、リールを巻き始めると二の矢で強く引き込んだので竿を送り船べりの外側で、両手で竿をコントロールしたが、2度、3度と引き込みの後、突然軽くなり、上げて見ると、10号ハリスがチモト切れ。痛恨の失敗。その時は、前3匹を釣った後なのでマハタの歯で、ハリスのチモトが傷ついていたのではと思ったが、下船してから船長が” 竿がのされていたので切れると思った ”と言ったので、自分では両手でコントロールしたつもりが、強い引き込みに一瞬糸が張った感覚があり、やはり竿がのされていたと今は思う。
最近大原で長竿を使い始めてから、竿を送るくせがつき垂直にアオル基本が出来ていなかった。やはり腹に竿尻をあて、両手で強くアオル事が出来ず痛恨の失態。やりとりから6kg未満のマハタと思うが、超大物でないのは確か。
小生が落胆している中、背中合わせの福島氏が竿を垂直に立て、電動リールで頑張っているので、そばに行き見ていると、電動リールはうなっているが、糸が動いていない。あまり無理をしない方がよいので、そのままの状態で踏ん張っていると糸が少しづつ巻き上がり始め、ようやく4kgのマハタを初釣行でゲット。何よりも良かったのは、終始竿を垂直に立てていたので、8号ハリスで取り込めた。
彼のやりとりを見ている中、反対側の小生の竿がガクンガクンと強く引き込まれているので、大あわてで、竿に飛びつき、大アワセをすると、その後何度も強く引き込むので、同サイズのマハタと思ったが、写真の2.9kgのマダイ。その後、1.4kgのマハタと小バタを追加して、マハタ計5匹、マダイ1匹、キントキ2匹の釣果。
福島氏は4kgのマハタと小バタ2匹の計3匹。両トモの2名は、小バタ~1.5kgのハタ2匹ずつ。助手の蘇さん小バタ1匹。全船でマハタは13匹で、小生の釣果は文句ないが、大物のハリス切の失態には、、今こうしてブログの原稿を書いている時でも、後悔しきりであります。hune
そうそう、前回釣ったクエは、マハタより身が白く、濃い味して、マハタより美味しかったと皆の感想でした。

 


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