府中や不動産のちょっとした話


千葉大原でマハタ5.6kgと3.5kg!

2014年12月11日 16:52

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12月10日(水)、千葉県大原港加幸丸にて出船。
私は、右舷ミヨシで釣る。釣友の金子氏は左舷ミヨシ、福島氏は私の隣り、他に2名の釣客と助手の蘇さんの計6名。
朝の内は私達にアタリなく、トモの釣客が小バタと蘇さんがヒラメを釣ったのみ。
しかし、マハタは突然くるので辛抱強くタナどりを繰り返していると、手持ち竿に明確なアタリ、二度、三度と引き込みを待って大合わせをしてハリにかけ、電動スイッチをオンにいれる。竿をアオリながら順調に糸を巻き上げる。計量後3.5kg。
その後、しばらくアタリがなかったが、ようやく2回目のアタリがあり、これも大合わせをしてハリに掛け電動リールをオンしたが、こんどは糸が少し巻き上がると止まるので手動で巻き上げる。それでも強く突っ込むので、これは大物と確信し、まめに竿をアオリ魚の向きを変える(これは大物をかけた時大変重要な事です。魚の向きを自由にさせ走らせてしまうと竿を立てるのが難しくなるので)。
計量後5.6kgのマハタ。その後、1.2kgのマハタとキントキを加えて終了。
釣友の金子氏は小バタ1匹と、2kg位のマハタを水面でバラシ。福島氏は1kgのマハタとキントキ。他の釣客も小バタとヒラメ位であまり釣らなかった。

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本日も私の一人勝ちに終わったが、これはいつもの通り。やはり人より確実に釣るのは、それなりの工夫と釣り方にポイントがあります。
大切な事は、ハリは絶対回らない様に作ること。ハリスは太くする事(10号で5~6kgクラスは対応出来ますが、それ以上になると12号が必要です。
船長と蘇さんによれば、ここ数ヶ月大物は全部バラシしているとの事。私も前回、痛恨の失敗をしています。アタリとバラシ方から中には相当の大物が回っていると思えます。その大物に対応する為、本日は12号ハリスにしましたが、喰いは関係ないと感じました。あと竿は胴が強く大物をアオレル強さが必要です。
これらの事に注意して、辛抱強くタナ取りを正確に繰り返せば、誰にでも大物をゲット出来ますのでチャレンジして下さい。


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