府中や不動産のちょっとした話


釣行日記

2012年03月22日 11:50


3月21日、南房総の乙浜港 広根丸に、釣友2名と乗船。マハタをねらって水深90mを流したが、マトウダイとカサゴのみ。深場をあきらめ水深40mに移動。私はひらめ1.5kg2枚、背後の小林さんがマハタ4kg,金子さんがマハタ1.5kgを釣る。その後、浅場に移動してヒラメ1.3kgを追加、金子さんは、ヒラメ1kgを2枚、大きなカサゴとメバルを釣る。又、金子さんはとても気前よく、マハタ1匹で充分と言って、ヒラメ2枚を小林さん、カサゴとメバルを私がありがたく頂戴した。私は普通彼等の倍以上は釣るのですが、本日は調子悪くあまり釣果が上がらなかった。

ところで写真にも掲載しましたが、先をとがらせたステンレス棒1.2㎜から2.0㎜を用意して、ヒラメの尾近くに切目を入れせき髄を抜くと、即死して身がしまり甘みが増し、別物と思う程おいしくなります。皆さんぜひ試して下さい。分からなければお教えしますよ。

追記:今日の新聞にセシウムは魚はエラで排出とありました。魚が海水から取り込んだ放射性セシュウムを体外に出す仕組みを、東京大の金子教授らが突き止めた。エラにその出口があり、出口をつくる遺伝子もわっかった。魚からセシウムを早く取り除くのに応用できるという。体に取り込まれたセシウムは、海の魚は50日で半減することが知られている。セシュウムはカリウムと性格がよく似ているため、同じ経路をたどると考えられることに着目し、モザンビークティラピアという魚で調べ、カリウムの多い水で魚を育てれば、セシュウムも早く排出されると期待できるらしい。


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