府中や不動産のちょっとした話

賃貸スタッフより

「食べログ」やらせ投稿

2012年01月14日 16:47

「食べログ」やらせ投稿

おいしいものを食べたい。そこで参考にするのが「食べログ」。
3.5以上のお店とか地域で上位のお店なら大丈夫のはずという期待からです。
しかし実際に行って見ると…アレ?何故?というがほとんどです。
そんなはずはない。たまたま調理した人がいけなかったのか、体調が悪かったのか?と思い確かめに何回も通ったお店もあります。
しかし、やらせの結果かどうかは分かりませんがこの高評価とは相容れぬお店ばかりでした。
今回のやらせ投稿は兎角他と比較しがちな日本人の性質を手玉に取った悪行です。

そもそも口コミとはさまざまな人がさまざまな尺度で点数をつけることや投稿数の少なさの問題、特にネットでは悪意が横行しています。
少なくとも点数を杓子定規に捉えることなどできないと思うようになりました。
特に飲食店では誰が作るかによって味に大きな違いがでてきます。
マック、東秀、牛丼などのチェーン店ではなおさらで、店舗の違いやスタッフの入れ替わり立ち替わりのため味にばらつきがでてきます。

(食べログより)
「3.0未満       評価が賛否両論に割れるお店。もしかしたらあなたにとっての名店かもしれません。12%」

以前、シャンティ 八王子店 (現在3.17)というインド料理店が3以下になったことがあります。
確かに賛否両論が別れそうな味ですが、飲食店の下位12%に入るような味ではありませんでした。某カレーブログではここのカレーがきっかけになりカレーフリークになったと評しています。しかし点数から見るとトッピングで有名なカレーチェーン店や信州そば処蕎麦チェーン店より低評価となってしまいます。
信州そば処蕎麦チェーン店は余裕で3以下でしょう。

昨今、ネットの落とし穴に入らないよう鵜呑みにしないことが肝要と言われています。
業者の自画自賛の横行(FX業者ランキングやお客様からのうれしい声:自分で治す○○法DVDなど)、有名人お奨め焼肉チェーンなど安易に信じるのは危険であります。
アマゾンのレビューに対するコメントなどに到ってはもうどっちが業者なのか分からなくなります。

評価が高くないがおいしいお店(私見):
小平:http://tabelog.com/tokyo/A1329/A132904/13016395/
櫟庵:(くぬぎあん)http://tabelog.com/saitama/A1106/A110603/11003382/

当社は不動産競売を扱っています。
競売と聞くと危ないものといったイメージをお持ちの方も多いいと思います。
この不動産屋は大丈夫なのか?最後までちゃんと仕事をしてくれるだろうか?騙されやしないか?
「当社はきちっと仕事をします」とネットで伝えるにはどうしたらいいのだろうか?。
・実績を載せても成功例しか載せてないんじゃない?
・このお客様の声は自作自演なのではと言われるのではないか。…難しい



その後:
消費者庁は行政処分を見送ったが、複雑化するネット社会に対し同省は新たなガイドラインを発表した。「2012/5/9 日経」


(追記:2013/04/10)
近頃は投稿規制の問題が浮上。悪質な書き込みがありそれを規制する一方で本当に最低な思いをしたお客の書き込みも規制せざるを得ないといった事情があるそうです。

ガイドライン(http://tabelog.com/help/r_reviewguide/)にそって考えてみました。

プライバシー、衛星上の問題、トラブルはNG。

例)
○○という店員の態度が最悪だった。 (NG) =>「店員の態度が最悪だった。」「サービスが悪く」

店内の床は掃除されていないようだ。(NG?)

ぶっきらぼうな対応や衛星面は味より先にくる私としてはマイナス意見が反映されづらいくなるのは残念です。
ガイドではどんぶりの中だけの世界を評価しなさいとは言ってませんが..言い回しに工夫が必要なようです。


事実確認が取れないマイナス原因に言及する場合は、決め付けはNG、意見としてならOK 又は グレー。

グレーとは、たとえ意見であっても事実と反すると連絡があった場合は食べログ側で内容を確認のうえで削除するケースもあるとのこと。

「チンしていたので肉はとても食えたものではなかった」←NG?
「チンしていたので肉が硬かったみたいだ」←意見?
無難には、マイナス材料はあっさり「肉が硬かったのが残念」と書くしかないのか?

自作自演やお店のプラス面ばかり評価される実態=>お店の実体とはかけ離れた評価
・店主がネットに力を入れないばかりに客足を奪われる無念
・グルメサイトで抜きん出ているがゆえにグルメショッピングを繰り返す難民の増加


新年の富士

2012年01月07日 07:00

平成24年、いよいよ仕事が始まりました。

良い年になるよう頑張りましょう。

社員一同


秋~冬 そして春へ

2011年12月19日 10:36

都内の有数の桜の名所、国立学園通りの風景です。

主役の座を銀杏に譲って、ひっそりと佇む桜の樹々・・・・・・・

やがて巡ってくる自分の出番に備えて、秘やかにエネルギーを蓄えているかのかな?

と ふと そんな想いが浮かびました。

数日後に訪れた時には、紅葉も終わり景色は、冬模様になっていました。


省エネ住宅促進策新設

2011年12月13日 12:48

省エネ住宅促進策新設

家の壁の断熱性が高ければ、外の寒さが伝わりにくくなり、エアコンで部屋を暖める時の電気代が節約できる。このような省エネルギー性能が基準を満たした家を買うとき、普通の家よりも住宅ローン減税の幅を大きくする制度が新たにできる。

今の住宅ローン減税では、年末のローン残高の1%の額を所得税額から差し引くことができる。減税の対象になるローンの限度額は、住み始めたのが今年中なら4千万円、来年は3千万円、再来年は2千万円とだんだん減る。それぞれ最大で年40万円、30万円、20万円が戻ってくる。

それに対して、今回始まる省エネ住宅のローン減税では、住み始めたのが来年の場合は4千万円、再来年はは3千万円と普通の家よりも1千万円ずつ上乗せする。

登録免許税も軽減する。家の寿命が長い「長期優良住宅」にはいまも1千万円の上乗せなどをしており、同じように優遇する。

又、家を買うお金を親や祖父母から支援してもらったときの贈与税を1千万円まで非課税にする制度も2014年末まで3年間延ばす。限度額は12年は1千万円、13年700万円、14年500万円とだんだん減っていくが、省エネ性能や耐震性能が高い家を買う場合は、それぞれ限度額を500万円上積みする。

耐震性などがすぐれた新築の住宅を買いやすくするため、戸建てなら最初の3年間、マンションなら5年間、固定資産税を半分にする制度も14年3月末めで2年間延長する。一方、家の土地の固定資産税を本来の8割ほどに押さえてきた特例は、14年度までに段階的に廃止する。地価の動向次第では、負担が増える人もで出てきそうだ。

朝日新聞平成23年12月10日より引用

住宅ローン減税 http://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/income/063.htm

府中の新築住宅 http://www.tama-h.co.jp/baibai.html

 


寒い朝。富士山の雪景色

2011年11月25日 22:16

府中のマンションベランダより

家のペットもトリミングして、ブルブル震えてます。


煙・・・?

2011年11月21日 16:02

雲です!
きょうの 午後 西原町の一角で見た光景です。
不思議? 不気味? という感じで思わずシャッターを押しました。


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