府中や不動産のちょっとした話

釣り

久々の伊豆の釣り

2015年10月28日 15:25

10.28-210.28

最近の釣りは、もっぱら千葉沖でしたが、気象変化のせいか釣果ふるわず、久しぶりに静岡の南伊豆に行ってきました。

マハタとキントキダイでした。まあまあです。
でも、千葉のが楽です。伊豆は疲れました。


大原で4.4kgのマハタ!

2014年12月27日 10:42

12月23日、大原港加幸丸にて出船。右舷ミヨシに座る。

朝の内、ヒラメのアタリあるも喰い込まずとれない。しばらくしてヒラメのアタリ、今度はハリにかけ1.5kgのヒラメ。
次にに置竿が引き込まれたが、すぐに竿が戻ったのでそのまま待つと追い喰いして、1.3kgのマハタをゲット。
その後ヒラメのアタリはがあったが喰い込まず、最後ははなして歯ガタのみ。
10時前に手持竿に強い引き込みがあり、大アワセをして2.3mの竿をアオリ、電動リールのスイッチオン。
その間も竿は何度もアオル。
上がってきたのは見た目5kgオーバーのマハタ(計量後4.4kg、スリムだったが脂は前回の5.6kgより多かった)。

本日は、新しく購入した2.3mの竿と、シマノの電力丸(リチウムバッテリー)を使ったが、従来のバッテリーとパワーの違いがない様に思えた。
次回、両方を用意して比べて見るつもりです。2.3kmの竿はアワセのタイミングがやや難しく、2.6m~2.7m位が使い易いように思えた。
本日の釣果は、4.4kgと1.3kgのマハタ2本、1.5kgのヒラメ1枚。ヒラメが釣れてきたので次回12月31日はヒラメのアタリを逃がさない様に工夫します。

12gatu


千葉大原でマハタ5.6kgと3.5kg!

2014年12月11日 16:52

001

12月10日(水)、千葉県大原港加幸丸にて出船。
私は、右舷ミヨシで釣る。釣友の金子氏は左舷ミヨシ、福島氏は私の隣り、他に2名の釣客と助手の蘇さんの計6名。
朝の内は私達にアタリなく、トモの釣客が小バタと蘇さんがヒラメを釣ったのみ。
しかし、マハタは突然くるので辛抱強くタナどりを繰り返していると、手持ち竿に明確なアタリ、二度、三度と引き込みを待って大合わせをしてハリにかけ、電動スイッチをオンにいれる。竿をアオリながら順調に糸を巻き上げる。計量後3.5kg。
その後、しばらくアタリがなかったが、ようやく2回目のアタリがあり、これも大合わせをしてハリに掛け電動リールをオンしたが、こんどは糸が少し巻き上がると止まるので手動で巻き上げる。それでも強く突っ込むので、これは大物と確信し、まめに竿をアオリ魚の向きを変える(これは大物をかけた時大変重要な事です。魚の向きを自由にさせ走らせてしまうと竿を立てるのが難しくなるので)。
計量後5.6kgのマハタ。その後、1.2kgのマハタとキントキを加えて終了。
釣友の金子氏は小バタ1匹と、2kg位のマハタを水面でバラシ。福島氏は1kgのマハタとキントキ。他の釣客も小バタとヒラメ位であまり釣らなかった。

3

本日も私の一人勝ちに終わったが、これはいつもの通り。やはり人より確実に釣るのは、それなりの工夫と釣り方にポイントがあります。
大切な事は、ハリは絶対回らない様に作ること。ハリスは太くする事(10号で5~6kgクラスは対応出来ますが、それ以上になると12号が必要です。
船長と蘇さんによれば、ここ数ヶ月大物は全部バラシしているとの事。私も前回、痛恨の失敗をしています。アタリとバラシ方から中には相当の大物が回っていると思えます。その大物に対応する為、本日は12号ハリスにしましたが、喰いは関係ないと感じました。あと竿は胴が強く大物をアオレル強さが必要です。
これらの事に注意して、辛抱強くタナ取りを正確に繰り返せば、誰にでも大物をゲット出来ますのでチャレンジして下さい。


千葉大原沖でクエを釣った!

2014年10月11日 15:03

 10月8日、大原港の加幸丸で出航。台風あとの為、乗船者は他に1名。助手の蘚さんと3名で釣る。

一枚目で1kgのマハタが釣れ幸先上々。その後、イナダ2本のあと、強い引き込みがあり、上下左右に強烈に突っ込む、マハタとヒラマサを合わせたような感じがした。

上がってきたのは2.8kgのクエ、同サイズのマハタに比べるとクエの方が強い。

写真で見ての通り、マハタに比べると顔つきがどう猛に見える。

その後、1.7kgのマハタ、小バタ、ワラサを釣り納竿。1

前週の10月1日も、同じ加幸丸で釣行し、ヒラマサ3.8kg、マハタ1.6kg、小バタを釣ったが、大きなマハタをハリはずれでバラした。008

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2週続けてアタリが上向いてきたので、今後、期待が持てそうです。

クエは明日(12日)に、娘家族が来るので、マハタと一緒に食べ比べてみるつもりです。

味の方は、次回で報告します。

又、最近多くの釣客がハリスを切られたり、根に入られたりで、ほとんど大型をバラしているので、マハタ釣りで、私が実践している事をお話しします。

 

  1. ドラックは固く締めて、魚が引いても1mmもラインは出さないで、竿でコントロールする。
  2. ハリスは8号以上、ハリとの結目はノットガードで補強し、さらに塩ビパイプ用の接着材で上塗りする。
  3. パワースイベル6号を使用。以前7号を使用して7kgクラスのマハタをゲットした後、そのまま使っていたら、次のアタリでPE 4号が合せ切れした。又、ラインとスイベルの結目は2重×2重結びにする。
  4. ハリはがまかつのチヌ8号か、フカセマダイの12号、13号を使用(他メーカーのハリはのびる)。
  5. 最初の突っ込みに対して、竿を強くあおり、魚の向きを自由にさせないで、魚をコントロールする。

 

以上、これらを確実に実行すれば、8号ハリスでほとんどの魚はとれますが、8号ハリスの場合、7kgクラスでゲットの確率は50%位で、10号ハリスでは100%。10号ハリスでどの位のサイズまで対応できるかは、まだ分かりません。今後の課題に残しておきます。


大原で4.2kのマハタ

2014年08月28日 15:43

2014.8mahata

8月27日(水) 千葉大原港の加幸丸から出港。
港に着くと風が強く最悪のコンデション。
港前の餌のアジ釣でも船が大揺れ。
同船者と”これでは沖のマハタ場所まで行けないかも”と大変心配した。
それでも順調にサバ交じりアジを確保して沖に向かう。
沖に走ると心配した程のこともなく中揺れの状況。
釣り始めて2時間位アタリがなく、マトウダイが2~3枚上がっただけ。
前日もほとんどアタリがなかったとの事で、今日も駄目かと思い始めた頃、置竿が突然海面に突きささった。
すかさず 強引に竿を立て何回かの突っ込みをかわし、4.2kのマハタをゲット(写真)。
本日は買ったばかりの竿「海攻AOMONO LIMITED2.7m」使ったが軽くて使い易く、又カーボンロッドのため魚が浮き易いと感じた。
又、数日前4人続けてハリスが切られたとの事。
助手の蘇さんに聞いたが”竿が立てられず何も出来ずに切られ大変悔しかった”。
超大型が回っている感あり!
今回は、餌はアジを使ったが、次回大きいサバを使い、10号ハリスで超大型をねらってみるつもり。釣れたらご報告します。


マハタを求めて放浪記(伊豆&房総)

2014年04月07日 11:10

伊豆の小稲、八幡野、南房総の白浜、大原とマハタを求めて釣り歩いた。
小稲では6k級のホウキバタが多く、マハタは4k級~5k級が多かったが、最初のうちは竿も平目竿で、ハリス6号、チヌバリを使用していたのでバラシも多かった。
次に八幡野に拠点を移したが、ここではホウキバタが中心で最大8k級が上がったがマハタはほとんど釣れなかった。ここも2年位で釣れなくなり白浜に移動。最初カンコを釣っていたが70m位の根回りである日突然竿がつきささる大きなアタリがあり8号ハリスは一発で切られた。何回も切られた後、やっと上げたのが7k級のマハタ。次にハリス10号にしたがやはり時々切られるので、ついに12号にして7k級を数多く釣った。
それでも根が大変複雑な場所(穴)の為、根ズレによりバラス事もあった。その為、今度はすて糸を2mにして根ズレをかわす事にしたが、これは大変効果があった。
ここの場所で上げたのは7k級で、どうしても竿が立たない事が何回もあり、多分10kオーバーのマハタではなかったのかと今思うが後のマツリ。
この10kオーバーを釣るため、頑丈なワンピースロッドと大型電動リールを内緒(女房)で用意したが、巻網船が根を壊したらしく、その後、この場所は釣れなくなった。
高価なワンピースロッドと大型電動リールは静かに就寝中であります。
現在は、大原の乗合でマハタを釣っていますが、釣れるのは大きくて5kまでの為ハリスは8号で十分。白浜のような迫力はないが下道「平政、平目、ワラサ、キントキ、マトウ等」も多彩で乗合のため一人でも手軽に釣行出来てそれなりに楽しんでいる。

 


マハタ釣ッタゾー!

2014年03月20日 12:17

3月19日大原港の加幸丸に友人金子氏と釣行。
前日春一番の大荒れで心配したが、 予報は北風で後、波1.5mとの事で予定通り夜中2:00に出発。
港に着くと少し波がある程度で一安心。釣客は我々2名だけで、船長助手の蘇さん3名で釣る。
ただ出船前、蘇さんが前日水温が下がり12.8度になり、又、後半海が大荒れになり2名のお客さんが小ハタ2匹だけで早上がりしたとの事。
釣場に着くと他船から水温12.8度と無線が入りガックリ。
しかし一投目に金子さんが1k弱の平目をゲット、その後蘇さんが1k弱の小ハタを釣る。その後、8時前までアタリもなく、本日は駄目かとあきらめかけた折、私の置竿が強烈にしぼり込む。すかさず竿をたてると強い引き。ある程度のマハタと確信して慎重に上げた。軽量後3.5kgのマハタ。
その後少しやる気を出し、続けると、8時15分頃、竿を少ししぼり込むアタリ、慎重に竿を下げると案の定、竿をしぼり込んだ。1匹ゲットしているので、余裕で取り込む。軽量後3.1kgのマハタ。
3.19釣り

その後、予想に反して、風が北東に変わり又強風になり海はかなり荒れた。
納竿まで2回小さなアタリ。1回2匹目と同様のアタリ、しかしいずれもハリがかりせず終了。
本日の釣果、小生マハタ2匹(3.5kgと3.1kg)、金子さん平目1匹(1k弱)マトウダイ2匹、蘇さん平目3匹(0.5k~1k弱)小バタ1匹(1K弱)、マトウダイ1匹、サメ2匹(1匹目はマハタと勘違いし大変ガッカリ)。
金子さんとはマトウダイ2匹、平目1匹と、マハタ(3.1kg)を物々交換し加幸丸定番のレトルトのカレーライスをいただき帰路に着く。

 


ヤッタ!大原でマハタ爆釣!

2014年01月23日 16:40

1月22日大原港の加幸丸で出港。 左トモに座るが朝の内何のアタリもなく、「昨日と様子が違う、おかしいな」と蘇さん曰わく。
不吉な予感もしたが、その内1Kのマハタがヒット。船中でもポツポツ小ハタとソゲがアタル。
8時を過ぎた頃、強烈な引き込みを竿でため4.2kのマハタをゲット。
その後、2.4K、3.5K、1.7k、1.1kをゲット。
船中では常連さんが4.5kと4.6kを1枚づつゲット。小バタが多く船中合計で21枚。ゲストにカンコ2.4k、ソゲ、マトウ少々。マハタは最近コンスタントに釣れていて今がチャンスかも!

mahata

私が釣ったマハタ、今回は満足


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