府中や不動産のちょっとした話

競売

残念!落札出来ず。

2012年02月23日 12:38

中央線豊田駅徒歩10分の区画整理地区内の中古物件ですが、敷地は147.4㎡(44.58坪)、6m公道の東北角地の優良物件です。建物が昭和41年と古いので、解体後更地にして販売する予定で入札しました。しかし、この物件も17件の入札があり、当社は3,090万円で入札しましたが、42万円の差で落札出来ず残念な結果となりました。


収益用アパートが落札出来ました!

2012年02月23日 12:29

日野にあるワンルーム6戸のアパートで、駅から徒歩10分、敷地が広いので入札件数は17件入りました。運よく次順位者と24万円差で落札しました。1戸のみ空室のため、早目に入居募集を行い満室稼働の状態で再販する予定です。


不動産の地震保険

2012年02月09日 16:44

地震保険
大地震の予想が発表されたことで、地震保険の加入を考える方が増えています。
但し、地震保険に加入するためには、火災保険への加入が必須です。
火災保険に入っている方は、併せて地震保険加入を追加する事が出来ます。
最近では、賃貸で部屋を借りる方も、火災保険の加入が必要になっています。
その場合の保険は、借家人賠償保険付の家財保険です。
その為、地震保険は家財に対する地震保険です。
地震保険は住宅火災保険も家財保険いずれも、契約金額の30%から50%までの保険金額しか加入できません。
当社は、保険のご紹介も行っています。ご相談下さい。


競売の落札結果を受けて

2012年02月09日 15:42

落札出来ました。
古い団地ですが、駅から徒歩圏内で人気のある旧公団住宅です。
環境、日照、利便性、いずれも良い条件にあります。
3LDKの大きなタイプで3階です、京王線寄りの棟なので人気が有ります。
リホーム後、販売決めて売り出しますのでよろしくお願い致します。

尚、この団地は、建て替えのプランも進行中で、土地の持分が多いため将来有望物件と思われます。


省エネ住宅促進策新設

2011年12月13日 12:48

省エネ住宅促進策新設

家の壁の断熱性が高ければ、外の寒さが伝わりにくくなり、エアコンで部屋を暖める時の電気代が節約できる。このような省エネルギー性能が基準を満たした家を買うとき、普通の家よりも住宅ローン減税の幅を大きくする制度が新たにできる。

今の住宅ローン減税では、年末のローン残高の1%の額を所得税額から差し引くことができる。減税の対象になるローンの限度額は、住み始めたのが今年中なら4千万円、来年は3千万円、再来年は2千万円とだんだん減る。それぞれ最大で年40万円、30万円、20万円が戻ってくる。

それに対して、今回始まる省エネ住宅のローン減税では、住み始めたのが来年の場合は4千万円、再来年はは3千万円と普通の家よりも1千万円ずつ上乗せする。

登録免許税も軽減する。家の寿命が長い「長期優良住宅」にはいまも1千万円の上乗せなどをしており、同じように優遇する。

又、家を買うお金を親や祖父母から支援してもらったときの贈与税を1千万円まで非課税にする制度も2014年末まで3年間延ばす。限度額は12年は1千万円、13年700万円、14年500万円とだんだん減っていくが、省エネ性能や耐震性能が高い家を買う場合は、それぞれ限度額を500万円上積みする。

耐震性などがすぐれた新築の住宅を買いやすくするため、戸建てなら最初の3年間、マンションなら5年間、固定資産税を半分にする制度も14年3月末めで2年間延長する。一方、家の土地の固定資産税を本来の8割ほどに押さえてきた特例は、14年度までに段階的に廃止する。地価の動向次第では、負担が増える人もで出てきそうだ。

朝日新聞平成23年12月10日より引用

住宅ローン減税 http://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/income/063.htm

府中の新築住宅 http://www.tama-h.co.jp/baibai.html

 


依頼者に振り回される

2011年10月08日 20:16

 落札物件は3階建マンションで、2DK×5室、作業所×1室の構成です。

作業所は最優先の賃借権で抵当権設定以前から賃貸、1室は抵当権設定

以後の賃貸、1室は空室、3室は平成16年4月以降の賃借です。

 落札人から建物を解体するので、全賃借人を退去させて欲しいとの依頼

をうけ、先ず最先の賃借権である作業所の賃借人と交渉、明渡料100万円

を支払い解決しました。この作業所が退去して間もなく、建物は解体しないで

3階は落札人の関係者が使用するので、3階の1室だけ早急に退去して欲しい

との事。この賃借人は退室期間が6ヶ月ある賃借人でしたが、10万円の明渡

料を支払い退去してもらいました。その後、又、注文があり、残った3室の賃借

契約は、保証会社付の契約にして欲しいとの事。

落札前の管理会社は普通賃貸借契約をしており、且つ落札後も現行賃料を

確実に支払っている賃借人です。保証会社付賃借は、賃借人に金銭的負担を

かけるので難しい交渉になります。


成年後見制度

2011年09月29日 19:39

1階実父、2階に娘夫婦の戸建二世帯住宅の明け渡しのため物件宅

を訪ねましたが、当社が訪問する少し前に実父が脳梗塞で倒れ

入院中でした。娘夫婦は、引越ししたくても引越し費用がありません。

振込まれた実父の厚生年金を使用するしかなく、その為、娘が

成年後見人を家庭裁判所に申し立て、その許可を得て実父の預金から

必要資金を払い戻します。

裁判所の執行官と催告に行き強制執行の日を決定しましたが、成年

後見の認可に若干手間どり、決定した強制執行日を10日間延長しま

したが、その延長期間内で明け渡しを完了しました。


競売の借地権

2011年09月26日 12:45

借地権付き建物(二所帯)の落札です。

落札後物件整理の依頼がありました。地代は相当額滞納していましたが、債権者が地代代払許可を受け、滞納額を前納していたのでラッキーでした。建物には2所帯が居住していますが、両親の所帯が大変高齢のため賃貸物件を借りることは現実的には難しい状態です。先行きがないまま強制執行を断行しても道義的な問題が残ります。その為、所有者(落札人)と賃貸借契約を締結し、区役所の生活保護を受ける事になりました。但し役所によって生活保護の金額には違いがありますので、その都度、役所と詳しく相談する必要があります。但し、子所帯の方は収入があるので現住居から退去(退去しなければ、両親所帯に生活保護は受けられない)し、そのあと一般の賃貸募集を行います。小物件ですが、地代控除後、実質利回り年利25%の見込みです。


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